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2020年2月16日(日)
生姜温湿布のワークショップを開催しました。

おかげさまで満員御礼。
お越しいただいたみなさま、ありがとうございます。🙏

2月は何をやろうかな〜
ごま油もいいけどな〜

あっ!
冬だし、花粉症がくる前に生姜だ!今だ!と、生姜にいたしました。

生姜温湿布の効能

・冷え、コリ、むくみ
・冷えからくる痛み(炎症系の痛みにはNG)

生姜の性質(アーユルヴェーダ的説明)

サンスクリット名:ARDRAK 英名:Ginger
ラサ(味):辛
グナ(属性):乾燥性、鋭性、重性(生の生姜の場合)
ヴィーリヤ(効力):温性
ヴィパーカ(消化後の味):甘
ドーシャへの影響:VATA・KAPHAの鎮静

何やら専門的に書いていますが無視してください。(書いといてどないやねん。笑)

要するに、今回のワークショップでは
「鋭く入ることで患部に速く到達し、温めることで不要なものを動かす」
を目的としています。

手順は簡単
①生姜をすりおろしてお茶パックに詰める

②鍋にお湯を沸かして生姜を煮出す

③厚手のハンドタオル3枚をお湯につけこむ

④背骨に3枚重ねて置く(背骨2枚、肩甲骨or腰1枚でもOK)
絞った後パタパタして、耐えられる温度まで冷ます
※火傷に注意

⑤タオルが冷めるまでそのまま
冷えてきたらタオルの順番を入れ替えてあげるとまた熱くなります。


終わった後はこんな感じ

真っ赤!


体感としては、
・指先までポカポカになる(数時間続きます)
・カラダが軽くなる
・痛みが取れる
など。

また、ずっと生姜を煮出しているので、部屋中が生姜の香りに。
アーユルヴェーダでは「鼻は脳の入り口」と位置付けられており、
生姜の効能が鼻からずっと入り続けるので、勝手に脳までスッキリしているのです。
生徒さんの一人が、「今なら、なんかいい仕事できそう。」とおっしゃってました。(笑)

 

そして、今回の生姜ですが、タイミングよく屋久島の自然栽培生姜を使うことができました。
屋久島パワーをみんなのカラダに注入!

料理家の富山美希ちゃん三畳食品さん、ご協力ありがとうございます。
また、よろしくお願いします♪

動画も作成しました。
YouTubeチャンネル『ヨガイチ 』


実は・・・翌日(今朝)
WS無事終了のご褒美に自分でもやりました。( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
一人でやるときは、タオルを床に引いて、自分が仰向けに寝るのですが。
(体重がかかるので、めちゃ熱い。笑)

私も、軽くなりました〜。

 

そんなこんなで『おウチでできるアーユルヴェーダ』シリーズ
今回は生姜温湿布でした。

来れなかった生徒さんからもリクエストが多かったので、また開催しようと思います。
※プライベート、セミプライベートレッスンも可能ですので、ご希望の方は連絡ください。

 

ヨガサロンことは
ヨガティーチャー&アーユルヴェーダカウンセラー Shoko
『健やかな日常を そして 豊かな人生を』
HP:https://chakrayoga-kotoha.jp
予約:http://airrsv.net/shokoyoga/calendar(女性限定)