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私の肺、ようがんばってくれてる…、というお話です。
いじらしくて泣ける。(T_T)

 

富士山が迫ってきたので、「富士山テスト」というものを受けに行ってきました。

なぜなら、昨年の富士山デビューで、8合目あたりで脚が上がらなくなったから。

ブログ:はじめての富士山_登山編「地球は赤かった」

 

まずは、同意書を記入して、
ヨガサロンことは_富士山テスト同意書

これをつけます。
ヨガサロンことは_血中酸素飽和度測定
画像はWEBサイトからお借りしました。

 

“低酸素室”に入り、じっとしたり、軽い運動をしたりして、
酸素がどれぐらい血液に取り込めるかを測定します。

 

テストの結果は、
「酸素飽和度は下がりがちだが、呼吸法をすればすぐ回復するので問題なし」
ヨガサロンことは_富士山テスト呼吸法

去年、脚が上がらなくなったのは、これが原因のようです。
頭が痛くなったりする人は脳に酸素が回らなくなるタイプで、
私の場合は、筋肉に酸素が回らなくなるタイプだそうです。

でも、意識して山用の呼吸法をすれば回復する、
なんなら、測定器見ただけで回復する(意識ってすごい。)

あと、水分をとって血液をサラサラに、
カイロを貼って、血液循環をよくする、という対策も有効だそうです。

 

要は、血液の動きを活発にすればいい ということですね。

 

さらに。本題はココから。

通常時の肺機能の測定をやりました。

人間ドックでよくある、鼻つまんで、口に加えて、プーーーーーッ!って吐くやつ。

 

ブログを見ていただいている方は、ご存知の方も多いと思いますが、

私は、右肺の45%を肺がんで切除しています。

ブログ:肺がん4.右肺下葉部切除。最初の感覚は、まさかの「子宮」

 

さて、現在の肺機能はどうかな?

結果は・・・

ヨガサロンことは_富士山テスト肺機能検査

ヨガサロンことは_富士山テスト肺年齢

 

通常値!

さらに、肺年齢は実年齢のー3歳!

 

すごくないですかっ。私の肺!

ちょっと足りないのに!(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!

 

呼吸法を習えばすぐに回復するし、

通常時は年齢より若いのは、

間違いなくヨガのおかげです。

ありがとうヨガ。🙏

 

ちなみに血圧も、かつては、上が100を切る、なんなら90を切るほどだったのに、

今回測ったら、上は114、下は74と人並みに。

これもヨガのおかげかしら?(ただの年?笑)

 

では、ちょっくら富士山に行ってきます🗻

 

ヨガサロン ことは
ヨガティーチャー&アーユルヴェーダカウンセラー Shoko
HP:http://chakrayoga-kotoha.jp
mail:chakrayoga.kotoha@gmail.com