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毎年恒例のアレクサンダーテクニーク仲間との屋久島リトリート。

2017年8月、
2018年5月、
そして、今回2019年10月で3回目となりました。

 

が、出発前からみんなが家に帰るまで、いろんな嵐が吹き荒れました。

 

まず、出発直前に2名が行けなくなりました。
ギリギリまで、行く方向で考えてくれていたのですが、のっぴきならない事情で…)

 

というわけで、3名+私の4名でのリトリートに。

いつもより、人数が少ないせい?

めっちゃ濃いリトリートに。

 

私が出発する時から、なんか大変。

即位の礼の警備強化で、年末年始より長い列の羽田…。

 

数日後、条件付き運行で、全員無事に到着し、始まりましたが、

荒れ狂います。天候が。

 

そもそも雨多いし。

天気予報があてにならないし。(まぁ、わりとならないけど。)

自分たちの目もあてにならない。(さっきまでの快晴が、なぜ嵐?🌀)

 

各自に屋久島の洗礼が降りかかります。

 

屈強。もはや教祖レベルの由美さん

大雨かつ修学旅行生を避けようとしたため、
ほぼ飲まず食わずで、縄文杉まで行って帰ってきた由美さん。
(結果、これまで行った人の中で最速で帰ってきた。笑)

「だってガイドさん止まらないから〜」と飄々と帰ってきた由美さん。

その後、みんなの夜ごはんを普通に作ってくれました。

カラダも動くし、何がおきても終始メンタル安定。

そして、みんなの面倒を見続ける余裕っぷり。

「その強さ。もはや教祖レベル。」ということが、屋久島に認定された由美さんでした。

 

ついに本気出した登山家 里枝ちゃん

「あ、モッチョム晴れてる。やっぱ行ってくる〜♪」
と、出かける直前に行き先を変更した里枝ちゃん。

こんなにゴキゲンに出発したのに…

山頂近くで雨雲に覆われ、下山は豪雨☔️、雷雨⚡️、嵐🌀

家で待機している間、流石に心配になりましたが、無事帰宅。

 

帰りはテープが見えないほどの暗闇だったそうで。

昼間なのにフクロウやら、ボス猿やらが出てきたそうで。

登山に詳しい里枝ちゃんだからこそ、山頂まで行って、ケガなく帰ってこれました…。

泳いだの?っていうぐらいすぶ濡れだったけど。

 

襲われる姫 友見子さん

川に行けば、雷に襲われ
山に行けば、ヒルに襲われまくった友見子さん

ヒルには4人とも全員やられたんだけど、発熱体の友見子さんの圧勝。

 

さらに、屋久島さんの自然栽培ハーブティを選んでたら

「めっちゃ姫やん。」ってことが発覚。

気づいた本人、ワーワー言ってました。(詳しくは本人に。)

 

そんなこんなで、

ずぶ濡れになったり、
飲まず食わずになったり、
山の中が真っ暗になったり、
血だらけになったり、
どこにも出かけられなくなったり、

思い通りに行かないことが続く中で、

「この状況で行く?行かない?」

「どうやって安全に家まで帰る?」

「どうやって自分の機嫌とる?」

を問い続けられた5日間でした。

 

でも、激しかっただけに、それを上回るいいことも溢れていました💕💕

美味しいご飯に、可愛い動物たちに、美しい大自然。
そして、屋久島で誕生日を迎え、宇宙と交信した人も。(笑)



 

3人とも、よく頑張りましたー。

 

またのお越しをお待ちしております。

女将 祥子

 

ヨガサロン ことは
ヨガティーチャー&アーユルヴェーダカウンセラー Shoko
HP:http://chakrayoga-kotoha.jp
『健やかな日常を そして 豊かな人生を』