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初めてのグルジ。
初めてのダルシャン。

それは8月の熊野ツアーの帰りの電車の中、
るみ子先生から「祥子ちゃん、10月にグルジが来るんだけど行かない?」

グルジ。
るみ子先生から何度も話を聞いていたあのグルジ。😍

パラマハンサ・ヴィシュワナンダ(グルジ)
モーリシャス島出身。
神実現を果たした霊的なマスター。
献身の道、バクティ・マルガの創始者。
グルの中でもサットグルという、グルの中のグル。

ダルシャンとは
サンスクリット語の「ダルシュ」から来ており、「見ること」神を「垣間見る」こと。
神実現を果たしたマスターから、個人的に祝福を受けることは、人間が受け取ることのできる最大のギフトと言われている。

9月はインドにいたので、あっという間に10月のこの日がやってきました。
初日は、雨の中600人もの人が集まり、会場の外にまであふれていました。
ヨガサロンことは_2018ダルシャン02

この方がグルジ。超イケメン。 (←ダルシャンの間は撮影禁止)
ヨガサロンことは_2018ダルシャン01

るみ子先生。
ヨガサロンことは_2018ダルシャン03

 

バジャン(キールタン)が始まり、グルジ入場。

 

グルジの姿を見た瞬間、

全身に鳥肌。

目が、目が… (←目ヂカラすごすぎて表現できない。)

 

瞑想があって、講話があって、ダルシャンが始まりました。

行列に並んで自分の順番が来るのを待ちます。

順番が来ました。

グルジに頭を差し出します。

グルジの大きな手が頭を触ってくれている間、目をじっと見つめます。決して離してはいけません。

 

じーーーーーーーーーーーー👀

 

グルジの目は、いろんなものの境がなくて、

まるで「宇宙」。

 

バジャン(キールタン)の楽譜ノートを渡して、祝福をしてもらいました。

「バジャン歌うの?」と声までかけてもらいました。😍

そして、プラサード(ギフト)を受け取ります。
ヨガサロンことは_2018ダルシャン06

 

席に戻って、しばらく静かに瞑想。

授かったものを、全身に沁み渡らせます。

なんか、調子悪かったカラダの場所も、楽になってたのが不思議。😊

 

そして、2日目。

午前にヨガのレッスン(受ける方)があって、午後から大阪に移動だったのですが、
「うーーーん、行こ!」と、再びダルシャンを受けに行きました。

初日はパワーに圧倒されて終わっちゃいましたが、
2日目は流れもわかってるし、願いも明確だし、自分自身の準備万端。

列に並んで、だんだん近づいてきました。

あと数人というところまで来た時に、

突然、内側から

 

「Scary…」

 

こわい?って何?

しかも、なぜ英語?(ちなみに英語は、話せません。)

???

 

なんと、

この時の私は、3回目のガンになるのが、怖くて怯えたのです。

 

カラダのことは、気をつけているし、
無理に気力で押さえつけようともしてないし、
普通にケアをして、普通に暮らしてます。

 

なのに、怖くて怖くて怯えている自分が出てきて、そのままダルシャンに入りました。

 

じーーーーーーーーーーーー👀

 

グルジの目は、癒そうとするでもなく、元気づけようとするでもなく、ただそこにいました。
昨日と全然違う目。
それは私の目でした。

 

席に戻って、瞑想し終えた後、
オイオイ泣きました。声を出して泣きました。
薬草学仲間の瑞季ちゃんが、背中をさすってくれました。

若者に、優しくしてもらうの巻。(笑)
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終わって外に出ると、いつもの私です。

腹減ったーーーと、東京駅で駅弁買って新幹線に飛び乗りました。

秋のお弁当。完食。😋
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さっきまで、どうして、あんなに怯えていたのか、わかりません。

本当は、怯えている自分がいるのか?
ほかの誰かになっていたのか?
それ以外のことだったのか?

真実はわかりません。
いつかわかるのかもしれません。

 

限りなく神に近いマスター、グルジ。
初めてのダルシャン。
すごかったです。

ヨガサロンことは_2018ダルシャン05

 

新幹線で大阪へ。
次は、アレクサンダー・テクニークの魔女二人のレッスンへと続く…。

 

ヨガサロン ことは
ヨガティーチャー・アーユルヴェーダカウンセラー
三河 祥子(みかわ しょうこ)
HP:http://chakrayoga-kotoha.jp
mail:chakrayoga.kotoha@gmail.com