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1ヶ月ぐらい前の話になりますが、アレクサンダー・テクニークの授業の話。

今回は、イギリスからやってきたPeter Nobes.

その前に受けたロジカルなGregとは打って変わって、パッション(情熱)のPeter.

ヨガサロンことは_2018ピーター02

 

この日は、ものすごい人だったので、

ヨガサロンことは_2018ピーター01

「今日は見てるだけでもいいかー・・・」と、少々余裕ぶっこいてたら、

「あなた、おいで。」と、逆に1番に呼ばれてしもた。(^◇^;)

(黄色いウェアが目に付いたらしい。)

 

私が選んだアクティビティは、後ろ側で合掌

「ギターを一生懸命練習してたら、手首が痛くなってきて、このポーズが下手になった。」と言ったら、

「Shokoさん、ギター一生懸命やらないで。」から始まり、

「笑顔でやって。」

「サボりながらやって。」

「練習するんじゃなくて、ただ弾いて。」

と、まずはギターとの付き合い方。
(Peterは、どうやら音楽やダンスも詳しいようだ。)

 

そして、後ろで合掌に入ろうとしたら、

「Shokoさん、手、貸して。」と、私の手をひいてクルクル回り始めた。

ヨガサロンことは_2018ピーター03
なんじゃこりゃ。(笑)

 

「Shokoさん、いつもHappyで♪」

とクルクルやってるうちに、腕が自然にあがった❗️

ヨガサロンことは_2018ピーター04
どないやねん。(笑)

 

できたけど…えーっと、えーっとっ、てモジモジしてたら、

「固めてるのココだよ。わかる?」と、

Peterの指先が触れたその場所は、トップジョイント。
の中でも、超ピンポイント。
ヨガサロンことは_201707WS19

 

「あっ。確かに。」

Thinking(思考)が得意な先生かと思いきや、

カラダをどう使ってるかも、よく見てるなー。すげーーー。(๑°⌓°๑)

 

この3時間の授業の中でPeterが繰り返し言ってたのは、

「Throw away」(ごちゃごちゃ考えるの捨てて)

「Keep the bigger thing」(もっと空間を広く)

そしたら、Primary Control(頭と脊椎の関係)のスイッチが入るから。

そしたら、カラダが自由に動き出すから。

 

どう考えたらいいかの話ばっかりかと思いきや

カラダも細かく見てるのに、いたく関心。

 

女性が好きで、お酒が好きで、音楽が好きで、ダンスが好きなPeter

また、おもしろい先生に出会うことができた。

 

これだから、アレクサンダー・テクニークは面白い。(o˘◡˘o)

 

ヨガサロン ことは
ヨガティーチャー・アーユルヴェーダカウンセラー
三河 祥子(みかわ しょうこ)
HP:http://chakrayoga-kotoha.jp
mail:chakrayoga.kotoha@gmail.com