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春はキャシーの季節です。🌸

アレクサンダー・テクニークのベテラン(カリスマ?)教師キャシー。

初めて教わった時は、見えないものまで見えてるので、

ただの魔法使いかと思ったけど、(←ただの魔法使いも、たいがいすごいけど)

「学び方を教えるプロ」なのであります。

 

今回は、アコースティックギターを教わりました。

 

とりあえず、私が弾くのをみて、魔法使いのやりとりスタート。

「Shoko、楽器はあなたのカラダの前にある?後ろにある?」

「前…です。」←??

「そうよね。だったら右腕はこっちよ。」

ヨガサロンことは_2018キャシー01

肩を後ろに引いて、弾こうとすると腕の自由が効かなくなる。
だから前。
(これ、みんなによくあることなのです。)

 

次は、Thinkingに関するやりとり。

「FとB♭の行ったり来たりが、難しくてうまくできない。😢」

「Shoko, “難しい”とか”できない”とかじゃなくて、今、あなたは、“Learning Edge(学びの境界線)”に来たのよ。
とっても、ステキなことなのよ。✨✨」

 

なんてことないやりとのように見えますが、

アレクサンダー・テクニークで習得する大事なことの1つ。

 

否定形からスタートすると、そのThinkingによってカラダとココロが緊張し、うまく動けなくなる。

だから、私たちは、「〜ができない」「〜が課題」からではなく、「〜がしたい」「〜になりたい」から始める。

(ここには、さらに秘密があって、もうちょっと突っ込んで書きたいけど、それはまたの機会に。)

 

Thinkingを健全な方向に向けた上で、技術的な指導。

 

まずは頭と脊椎を自由にして(これは原理原則)
ヨガサロンことは_2018キャシー02

「肘じゃなくて、指で押すのよ。こう。」
「なるほど!できたーー!😆」
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全員が、めっちゃ楽しそうでしょ♡
ヨガサロンことは_2018キャシー03 ヨガサロンことは_2018キャシー04

 

学び方もクオリティが大事、というお話でした。

 

さてさて、このギターは、来月、本番が待ち構えています。

キールタンナイト 〜あなたの中にある祈りの歌〜

4/21(土)17:00 @Studio501 (五反田・大崎駅近く)

お申し込み受付中!(3/31までがお得)

演奏者全員がアレクサンダー・テクニーク(AT)を学んでいます。
AT仕込みのキールタンをお楽しみに。

 

ヨガサロン ことは
ヨガティーチャー・アーユルヴェーダカウンセラー
三河 祥子(みかわ しょうこ)
HP:http://chakrayoga-kotoha.jp
mail:chakrayoga.kotoha@gmail.com