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前回の「肺がん6.第三の眼、アジュナチャクラ開眼。」の続き。

アジュナチャクラと同時に、開いていったものがあります。

 

西洋医学以外の治療法の扉

 

私の肺がん(肺腺癌)の治療は、手術のみでした。

抗がん剤は放射線治療も必要なし。半年に一度のCT検査のみ。
そういう意味では、がんの中ではかなり軽症でした。

それでも、「死ぬかも」と思ってしまうのが、がんという病気の破壊力のすごいところですが。

実は、当時、反対側の左肺にも影が見つかっていました。
とても薄い影だったのと、体の中央に近い場所で手術の難度が高く、
この肺(左の上葉部)まで切除すると日常生活に支障がでるとのことで、経過観察となりました。

 

いつ大きくなるかわからない、切れば日常生活がまともにおくれなくなる。
検査でわかっても、防ぎ方がわからない。
どよーん・・・(´-ω-`)

 

そんなこんなで、退院して日常生活に戻り、
しばらくしたころに、一人の女性が訪ねてきました。
近所の和食屋さんの奥さまでした。

「もし、よかったらここに行ってみてください。」

とある鍼灸院の連絡先でした。

「大家さんから聞きました。自分の母親が何度もがんを繰り返していて、全摘しかないと言われたタイミングで、ここにいったら治ったんです。」

 

 

鍼で癌を治す?なんじゃそりゃ?

 

とりあえず電話しました。(素直。笑)
予約いっぱいで、3週間後にキャンセルが出たところに入れてもらいました。

尋ねた場所は、鄙びた、いや、素朴な鍼灸院。
タオルケットの柄とかが、めっちゃ昭和。

そして、見たこともない長くて細い銀の鍼。
触診しながら、あちこちに刺していきます。なんと6センチも刺します。

ヨガサロンことは_鍼01

肺につながるリンパがある鎖骨や肩甲骨周り、
甲状腺やお腹、
ドスドス刺されます。

ヨガサロンことは_鍼02  ヨガサロンことは_鍼03

そして、脇の下の腋下リンパまできた時に先生の手が止まる。

ヨガサロンことは_鍼04

「ん?」

何、何?

「僕は医者ではないので確かなことは言えないけど、左胸、ひょっとしたら病気って言われるかも・・・」

左?手術したのは右肺ですが?しかも胸?

 

この半年後、人間ドッグで左胸に乳がんが発覚。

 

左の腋下リンパが腫れていたので、そう思ったそうです。
触診おそるべし。。。

 

さらに、紹介してくれた奥さまですが、実は引越しがきまっており、
もう少しタイミングがずれていたら、大家さんから私の病気の話を聞くことはなかったのでした。
(今は天国にいる大家さん。本当にありがとう♡)

 

もう1つ行なったAWG低周波治療という治療も、ギリギリのタイミングで出逢い、
同じ場所で初めての瞑想をすることになります。それは、また別の機会で。

治療法といい、
触診の診断力といい、
タイミングといい、

新しい世界の扉が開き、
人生が大きく変わるきっかけとなった
2012〜2013年でした。

 

ヨガサロン ことは
チャクラヨガティーチャー Shoko
HP:http://chakrayoga-kotoha.jp
mail:chakrayoga.kotoha@gmail.com