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またもや間があいてしまいましたが、肺がん手術後の続きです。

前回のブログ『肺がん5.本当の闘病はここから。不健全な覚悟。

 

続きを何のブログしようか考えていたのですが、

昨日、屋久島のヒーラー友達にセッションしてもらったら

「第三の眼が、すごい…。自分の信じる道にまっすぐ進める人なんですね。」

と言ってもらえたので、第三の眼の物語にすることにしました。

 

前回のブログに書いたとおり、がん治療と並行して、自分の能力をはるかに超えた仕事をしていました。
(世の中に、もっと難しい仕事は限りなくありますが、私の能力的に。)

毎日「もうすぐ死ぬかもしれない」と思いながら、

変わらぬ日常をすごすというのは、精神的にかなりおかしな状態なわけです。

 

起きている時間の大半を仕事に費やしていた私は、

プロジェクトを前に進めることだけに感覚がどんどん集中し、

見えないもの見る眼判断のその先が、研ぎ澄まされていきました。

ヨガサロンことは_プロ管01

 

インフラ基盤とか、なんのこっちゃだけど、

話聞いていると大丈夫な気がするから「それで進めよう」って判断したり、

 

これができなくなると現場が絶対困ります、という意見にも、

んーーーと想像して、「文句はめっちゃ出ると思うけど、困るというのとは違うと思う」とNOを出したり、

 

早い段階でありえないほど予算が足りなくなり、にっちもさっちも行かなくなりそうだったので、

3ヶ月かけて決めた要件を、2週間で3割ぐらいバッサリ削ったり。

 

治療の時間を確保し、体力を消耗しないようにするために、調べたり考えたりすることに時間を費やしませんでした。

メンバーや開発パートナーに少しでも時間をあげたかったし。

なので、中身がわからないまま、1ミリの迷いもなく判断し続けたのです。

 

うまく言えないのですが、この2年半は、

「そっちにいったら、このプロジェクトはコケる」と自分の全細胞が告げてくる、みたいな。

 

自分の内側の声を重視していたので(しかもその自覚がなく)、周りはさぞかし大変だったと思われます。

 

後々、チャクラや瞑想を学んだ結果、自分が何をやっているのか理解できたので、

意識的に第三の眼をほどよく使えるようになりましたが。

 

今では、ちょっと内容を聞いたら、

「体制図」「スケジュール」と「そこに埋まってないピース」が頭の中に出てきたり、

関係者が集まる場所に入ったら、エネルギーがどっちに向いているか(どっちに進むのが全体としてHappyなのか)がわかったり。

ヨガサロンことは_BCMコンサル2

 

といっても、現実にはいろんなことが起きるので、絶対成功させられるということではなく、

何が起きても心の準備ができる、ぐらいのものですが。

 

でも、この先が見えるという感覚は、ココロが穏やかで、たいそう生きやすいのです。

ヨガサロンことは_瞑想

 

死とハードな仕事が同時に訪れたことで、覚醒した第三の眼のお話でした。

 

次回は「西洋医学じゃないがん治療の扉が開いた」お話です。

次も”開き”ネタですね。

 

これも不思議な出会い方と進み方をしました。

かつ、これで治ったのですから、生命というのはすごいものです。

いつだってどちらにでもなるのですから。

お楽しみに。

 

ヨガサロン ことは
チャクラヨガティーチャー Shoko
HP:http://chakrayoga-kotoha.jp
mail:chakrayoga.kotoha@gmail.com