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2012年2月、大きな病院での精密検査が始まりました。

もう一度CTを撮って、血液検査をして、PET検査。

 

今振り返ると、この間の1年で、なかなかの被曝をしたと思われます。

でも、そのリスクを知っていたとしても、この時の私は、入院・手術という選択したと思います。

他の治し方を知らなかったのだから。

この時点でのベストな選択だったと今でも思っています。

 

で、検査。

ヨガサロンことは_肺がん精密検査2

 

以下、数字はだいたいです。

CT検査
健康診断の時に行う胸部X線の放射線量は約0.1mSV
それに対して、胸部CT検査の放射線量は約7mSV。全身だともう少し高い。
2012年は少なくとも4回は受けた記憶があるので約28mSV
地上では自然放射線で1年間に約2.4mSV浴びるそうですが、それよりは、かなりたくさん浴びたことになります。

 

PET検査
がんの時によく行う検査です。
薬剤を注射して、カラダの隅々まで薬剤を行き渡らせ、他にがんがないかをチェックします。
この薬剤に放射線が含まれています。
PET検査の放射線量は約2.2mSVと、CTに比べたら低いものの、
カラダの隅々まで…っていう響きがちょっとコワイ。(^◇^;)

 

で、このPET検査で何よりも怖かったのが、検査後の注意事項の紙に

「24時間は妊婦には近づかないようにしてください。」

って書いたあったこと。

えぇっ!私、ここから24時間は放射線出してるの?

 

自分はともかく、人に、しかも赤ちゃんに、なんて、あってはならない。

 

当時、がっつり仕事していたメンバーが妊婦だったので、この日は会社に戻らず家に帰ることに。

がしかし、電車の中や歩いている間は、どうしようもないので、

妊婦らしき人はいないかな、と、キョロキョロしながら帰ったのでした。

 

 

で、検査の結果ですが、

CTでは同様の影が見つかり、血液検査とPET検査では何も見つからず。

肺がんの可能性は高い、でも他にはなさそうだ、という結論になりました。

 

さて、スーツケースをガラガラひいて、人生初の入院です。(旅行か。笑)

 

ヨガサロン ことは
チャクラヨガティーチャー Shoko
HP:http://chakrayoga-kotoha.jp
mail:chakrayoga.kotoha@gmail.com