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2014年の夏、偶然見つけたチャクラワークヨガ。

中身もよくわからんないまま、

ティーチャートレーニング(養成講座)の申し込みをポチっ!

一番の理由は、ますみ先生(まっすん)の爽やかな笑顔。

チャクラには興味はあれど、なんだか怪しいイメージがあったのだが、

まっすんの笑顔は、めっちゃ爽やかだった。

・・・まぁ、後から、めっちゃオモロイという印象に様変わりするのだが。

ちなみに、まっすんの笑顔はこれ

 

2015年2月 バリのウブドでの養成講座。

1日1チャクラずつ。朝6:30から太陽礼拝スタート。

毎日、たくさんのワークをやって、解剖学を習って、占星術を習って。

音楽アーティストたちの生音で、ヨガをやって、瞑想して、歌って、踊って。

 

私に異変が訪れたのは、2日目の第2チャクラ。感情を司る場所だ。

アーサナの最初の方で「ん?なんで、今、これを思い出したんだろう?」と、

きょとん???としていたが、

アーサナが終わる頃には、だんだん腹が立ってきて、

感情を声に出すワークで大号泣。

もはや嗚咽だ。止まらない。

 

何年も前のできごとだったのに、

もう解決したことだったのに、

私の中では終わってなかったのだ。

ものすごい理不尽な想いを抱えながら、

「仕方がなかった」「代わりがいなかった」

と、得意の立ち直りの速さで、

終わったことにしていたのだ。

あの時のことを思い出すと、今でも、少し、うぅ・・・となるが、

蓋をすることなく、でもむやみに大きくすることもなく、

等身大の大きさで味わって終了する。

 

チャクラワークは、何がでてきても、そのままを見つめる。

どこまでも、自分をクリアにしていくワーク。

 

養成講座が終わる頃には、

「私は、これをチャクラを知らない人に伝えていくんだ。」

「私が、それをやるんだ。」

「私には、それができる。」

と思っていた。

 

2年経った今、私は、チャクラヨガを伝える人となっている。

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ヨガサロン ことは
チャクラヨガティーチャー Shoko
HP:http://chakrayoga-kotoha.jp
mail:chakrayoga.kotoha@gmail.com